マイケル・ジャクソン死亡前日リハーサルを行っていた!
(06/28)

急死した米歌手マイケル・ジャクソン(まいける・じゃくそん=50)は、自宅で倒れる前日深夜まで、ロンドン公演のリハーサルを行っていたことが、明らかになった。

一方で、専属の医師を自宅に置くことを公演の興行主に求めていたことも判明。健康不安を抱えながらの生活だったことがうかがえる。

検視を終えた遺体は同日夜、家族の元に戻った。

「ロサンゼルス・タイムズ」紙によると、マイケルは24日午後9時から約3時間、スタッフと共にロサンゼルス中心部にある「ステープルズ・センター」で公演の通しげいこを行い、25日午前0時半ごろ、会場を後にしたという。

自宅で呼吸が止まり、救急通報があった約12時間前だ。

同紙によると、リハーサルに立ち会ったスタッフの一人は、「とても精力的で、途中で水を飲むこともなく、歌って、踊って、我々とジョークも交わした」と語っている。

ロンドン公演は7月13日から来年3月まで計50回予定され、来週早々には衣装合わせのためロンドンに向かう予定だったという。

マイケルの死因については、鎮痛剤の過剰摂取との関連が取りざたされている。

「AP通信」などによると、専属の医師で、死亡時にマイケルの自宅にいたコンラッド・マーレーは心臓の専門医で、マイケルとは3年前から親密な仲だったという。

ロンドン公演の興行主AEG Live側は専属医師を置くことには経費面から反対だったが、マイケルが求めたため了承。ロンドン公演にも同行する予定だったという。

マーレーがロサンゼルスにやってきたのは2週間前のことだったと、マイケルのアドバイザーであるトーム医師が明かした。

このマーレーはテキサス州出身の17年のキャリアを持つ医師で、カリフォルニア州のほか、ラスベガスやテキサスでも開業。

しかし金銭問題を抱えており、マーレーとその会社は、裁判で支払い命令を受けたり、債権の差し押さえ命令を受けたこともあるという。

マイケルの死亡診断書へのサインを拒否するなど不審な行動も見せているようで、遺族も不信感を抱いているようだ。

ロス市警は死因のカギを握る重要人物とみているが、マーレーとの接触は病院での短い時間のみだったようで、現在連絡が取れなくなっているマーレーに、詳しく事情を聞く方針とされている。(淺川)


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